不動産投資の利回り

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不動産の表面利回りと実質利回り

不動産投資をするとき、物件選びの指標となるのが利回りです。投資額に対して、賃料収入を割り戻して計算しますが、その際に表面利回りと実質利回りがあります。例えば3000万円の物件で年間150万円(月125,000円)の家賃収入があれば利回りは5%です。投資対象の不動産を選ぶ際に、利回りはいいに越したことはありませんが、賃料を単純に投資額で割り戻したものが表面利回りですが、マンションの場合は管理費や修繕積立金といった、毎月の支出があります。収入からそれらを差し引いた実質利回りも合わせて比較する必要があるので注意しましょう。

表面利回りとはどういうものか

不動産の表面利回りとはアパート経営などにおいて、その利回りを出したい場合に、アパートの全室が満室になったと仮定してその年間の賃料の総額をアパートの購入価格で割ったもののことを言います。これは8%とか10%とか数値が出て不動産の利回りが良いとか悪いとかの判断材料にされる場合が多いです。しかしアパートには空き室ができるというリスクが考慮されていないので実際の利回りは下回る可能性もあります。利回りの良い物件ほどリスクが高いと言われ、利回りとリスクは反比例することがわかっています。これは表面利回りと呼ばれ、実態を示すものではありません。

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