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不動産の評価証明書について

不動産の評価証明書には、固定資産の評価額が書いてあります。土地や建物などを購入して所有すると税金が掛りますが、その税金を計算する基準を「固定資産評価額」と言い、これは知事または市町村長が決定しています。固定資産評価額は、公示価格、路線価、実勢価格、不動産を購入したときの価格ではありません。名義を変える時に登記をしますがこれを申請する際の登録免許税を計算する時に固定資産評価額に決められた税率をかけて計算します。固定資産評価額は、土地なら公示価格の7割位、建物なら新築の場合ですと工事費の5割から7割程度です。建築年数が経過すると、当然この評価証明書の固定資産評価額も下がっていきます。

評価証明書の取得方法

評価証明書とは、固定資産税評価額が記載された書面です。不動産の名義変更をする際、登録免許税という税金が発生します。この税金を計算するために必要なものです。たとえば、相続を原因とする名義変更なら、固定資産税評価額に1000分の4をかけたものが税金として必要です。では、この評価証明書を取得する方法は、市町村役場の税務を担当する部署で必要書類に記載し、本人確認書類を持参すれば、1通300円で取得することができます。また、不動産の名義変更の専門家である司法書士は職権で、評価通知書といわれる無料の固定資産税評価額が記載された書面を取得することができます。

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