不動産を鑑定する

不動産の評価をするには

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不動産の評価の方法について

不動産の評価の方法はいろいろありますが、まず基準になるのは、毎年公表される土地評価基準となります。それに入っていない場合は、近隣の関係事業者が提示した価格が基準となります。とはいえ最も強い基準は、取り引きが発生した場合に、売り主と買い手が納得した価格が基準となるでしょう。土地の売却あるいは購入のための面談ではなく、土地価格の交渉のための面談も行われており、土地の所有者と事業者との面談が最も多いようです。もちろん住宅地として購入したい個人との価格交渉も、実際に行われているようです。その場合、工務店や建築事務所などの不動産専門事業者が立ち会いに入ります。

鑑定評価方式には種類がある

不動産の鑑定評価方式には、再調達するとしたらいくらかかるかを算定し、いくらか補正を加える原価法と呼ばれる方式と、付近で取引された事例を元に比較して、それに幾分の補正を加える取引事例比較法と呼ばれる方式、それに将来生み出されるであろう純利益の総和を算出して現在価値に置き換える収益還元法という方式がある。これらを基本は3方法を併用して価格を出してくるが、場合によっては中から適切な方法を選択するか、組み合わせることで適正な価格を算出する場合もある。収益還元法はどちらかというと賃貸不動産の場合に向いている。

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